「雪の結づくりと防災のお話」@たるみ防災フェア25/2/01

神戸市垂水区は、阪神・淡路大震災から30年の節目の防災イベントとして、親子向けの防災ワークショップ「たるみ防災フェア」を開催し、「雪の結晶づくりと防災のお話」と題して気象予報士会も一翼を担いました。こども16人と保護者14人が参加し、雪の結晶づくりを体験するとともに、雪が降る仕組みや、雪の結晶の種類を学びました。また、大雨による災害から身を守るために、防災気象情報やハザードマップ、避難のタイミングなども学んでいただきました。全員がきれいな雪の結晶を作ることができ、大人も子供も満足していただくとともに、楽しみながら防災を学ぶ機会となりました。

日時 2月1日(土) 14:30~16:00
場所 神戸市垂水区文化センター 美術室
内容 雪の結晶作りと防災のお話
対象 小学1年生~小学6年生
参加者 30人

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