本格的な冬が近づく中、「雪の結晶作りと冬の天気」の教室を開催しました。23人のこどもと保護者の皆さま8人が参加して楽しく学びました。重りを付けたテグスをペットボトルに吊り下げて固定する作業はみなさん苦労していましたが、全員がとてもきれ ...

ペットボトルの中でどんどん大きくなる雪の結晶。ライトで照らすと白く輝き、参加者は写真を撮ったり、スケッチをしたりと観察に夢中です。観察の合間には、雪を降らせる雲の中で何が起こっているのか、どうして日本でたくさん雪が降るのか、また、雪の ...

京都府立南陽中高等学校は、京都府木津川市に立地しています。同地では、1953年8月14日〜15日の豪雨で、土石流や川の氾濫で死者290人にも及んだ大災害「南山城水害」が発生しており、地元の風水害の危険性と防災気象情報の活用について学ぶ ...

空気って重さがあるのかな? 2つのサラダボールがくっついてはなれない実験や、びんの中に噴水(ふんすい)をつくる実験など、空気の重さのちがいで起こるとてもふしぎな実験を10種類も行いました。とても楽しかったよ。

日時11月8日(土 ...

普段テレビなどで見る天気予報がどのように作られているか、高気圧・低気圧って何?
天気とどう関係するの?など実験を交えて学んだあと、親子一緒になって明日の予想天気図を見て札幌、那覇、東京、加古川の各都市の明日の天気を予想しました ...

今年も当日までに20個の台風が発生し日本には3個が上陸しました。講座日の数日前に台風18号が台湾や中国で大きな災害をもたらしたので、子どもや保護者の台風への興味注目が高まっている中での開催となりました。三択のクイズでは後方で見学の保護 ...

統計開始以来初めてとなる6月に梅雨明けしたものの、時々厚い雲に覆われた茨木。昨年に続き2回目となる出前授業を2クラス合同で午前午後の2回、合計4クラスで行いました。今回は、梅雨前線が南下してくる予想となり、札幌、東京、茨木の予報は難し ...

テレビなどで放映される天気予報がどのようにして作られているのかを、気象観測の方法、高気圧・低気圧・前線などのしくみを学び、当日(7/21)の天気図・雲や雨の状況から翌日(7/22)の天気図を使って翌日の天気を予想し、最後に各自が自分の ...

雲のできる仕組みを水の変化(水・氷・水蒸気)を使って説明し雲発生実験で確認、雲の種類を説明後「雲のミニブック」を作り、それを持って戸外で雲観察をし雲の種類を確認しました。休憩後雨の降る仕組みを説明、雨滴浮遊装置で雨滴の形を確認。雲の種 ...

雲のなまえや雲のできかたを学んだあと、ペットボトルの中に雲を作る実験をしました。わたをつかって10種類の雲のパネルをつくり、それを外に持っていって、雲を観察しました。この日は、よく晴れていたので入道雲や筋雲がみることができました。